リポート

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Fomula NIPPON
Super GT
第六戦 9月22日・23日 スポーツランド菅生 予選--位 決勝--位 ギャラリー

フリー走行

1ヶ月以上のインターバルが有った為、序盤から積極的に走行を行いました。

特に大きな変更は加えず、マシンはそのままで菅生のコースに合わせ込む作業を行いました。

予選

フリー走行で、行けてなかった部分を重点的に攻め込み、予選は走りました。

今回は合計3本のNEWタイヤを使用しましたが、順調にタイムアップはしたものの、3本目でのアタックでミスをしてしまい、満足のいくアタックとは行きませんでした。

決勝

決勝では前日までとは打って変わり、ウェットコンディションに。

初めてのウェットだった事も有ったので、朝のフリー走行でウェットの感じを掴み、レースに備えました。

スタートはSCスタートだったので、始めから凄いウォータースプラッシュで前が見えず、

少し前車と離しての走行を行いました。数周して、ウェットでの走り方を理解していき、

ラップタイムも詰めて行けていましたが、ピットイン直後のレインボーコーナーでスピン。

エンジンが止まってしまったので、ここでレースを終える形になりました。

今回の菅生では、入り始めの感触が悪く、後手後手の状況で、それを打開する事が出来ないまま、レースを終えてしまいました。

凄く悔しいレースウィークになり、二度とこんなレースウィークを過ごしたくないと思いました。

週末通して頑張ってくれたメカニック&スタッフ、また応援して頂いた皆様には申し訳ない結果です。

次戦は最終戦の鈴鹿になりますが、今期一番の走りが出来る様に頑張りたいと思います。

最終戦も御声援宜しくお願い致します。

折目 遼
フッターイメージ