リポート

レースリポート

Fomula NIPPON
Super GT
第七戦 11月3日・4日 鈴鹿サーキット 予選--位 決勝--位 ギャラリー

フリー走行

満足のいく結果ではありませんでしたが、少ない時間ながら有効にセッションを使えたと思います。

予選

予選では、フリー走行でタイムロスしていた東コースを、重点的に考え攻めました。 しかしながら、思った以上にタイムが伸びず、今回もQ1敗退となってしまいました。

決勝①

ここ3レースは1周目でのリタイヤが続いていましたので、今回のレースはまずは走りきる事を第一に考え、

レースを戦いました。20周のスプリントレースでしたので、タイヤ交換も無く、タイヤマネージメント自体も無い、

本当のスプリントレースでしたが、20周を走りきり今回はレースを楽しむ事が出来ました。

ただ、課題はまだまだあり、前半の数周は前車について行く事が出来、このまま安定して走っていればチャンスは有る、

と思っていましたが、途中からマシンバランスの変化に対応しにくくなり、ラップタイムもダウンし、

前車とも離される格好になってしまいました。 そして、レースはそのままチェッカー。18位フィニッシュでした。

折目 遼
フッターイメージ