リポート

レースリポート

Fomula NIPPON
Super GT
第七戦 11月3日・4日 鈴鹿サーキット 予選--位 決勝--位 ギャラリー

決勝②

続く第2レースでは、レース1で成功していた、前半のペースの安定感を視野にいれ、レースの作戦を考えていました。

レース2ではピット作業の義務付けが有った為、自分達としてはなるべく引っ張り、最後にタイヤだけを替えてピットアウトしようと言う作戦でした。

が、しかし、、スタート直後から思いのほかペースが上がらず、苦戦を強いられました。

結果的に、作戦変更で、レースの中盤にピットに入りタイヤを変え、残りを戦う作戦に切り替えました。

ピットアウト後のペースは悪くなく、46秒台での走行が続きました。

本当はここから45秒台での走行が出来れば満足でしたが、今回は少し厳しかったですね。

レースはこのまま淡々と28周を消化しチェッカー。 15位でレースを終えました。

レースを終えて

最終戦と言う事で、今期一番良い走りをお見せする事は、

自分自身にとってマストでしたが、今回のレースではそれが出来た部分、出来なかった部分が沢山ありました。

まだまだフォーミュラーでは未熟ですが、今期のFN参戦により、ドライバーとしてのキャパシティが大きく上がった物と感じています。

今後、どのようなカテゴリーでレースをする事になったとしても、今期の経験は必ず役に立つと思います。

今シーズン御協力頂きました、チーム・スポンサー・スタッフ全員、ありがとうございました!

また今後も皆様と一緒に仕事ができれば幸いです!!

折目 遼
フッターイメージ